head顔面にボールが激突して口が開かなくなった少年

顔面にボールが激突して口が開かなくなった少年

友達と遊んでいて、
サッカーボールが顔面に激突し、
顎が痛くて口が開かなくなってしまった小学生の事例です。

午前中にすぎなか整骨院にお母さんから電話がありました。

とても慌てていて、どうしたら良いのか混乱している状況でした。

外傷で口が開かなくなったことで
誰に相談したら良いのかわからず

整形外科にら行くのか
歯医者に行くのか
かかりつけの整骨院に行くのか

でかなり悩んだ模様です。

とりあえず歯医者に電話をしたら
かなりの大事に捉えられたようで、
大学病院に行った方が良いのでは
とアドバイスをもらったみたいです。

しかし、
とりあえず、すぎなか整骨院に電話をかけてみようと
ホームページを検索したら
顎関節症のことが書かれたページに行き当たり、
文章を読んだ後に電話をしてくれたみたいです。

たまには
いつも書いているブログが役立っているのだな〜と実感出来るので嬉しいです。

子どもとお母さんで来院し、
早速、
顎の状況を診てみました。

顎関節周囲の筋肉の硬結がある。
口の開閉時、左顎がうまく動かせない。
頚椎に明らかなズレがある。
腫れは大したことない。
熱感もない。

と言う検査から

頚椎のズレによって引き起こされた
「顎関節症」
だと推測できました。

お母さんにその事を話し、
早速、丁寧に頚椎の矯正を行いました。

本人は痛がっていましたが、
少しの間我慢してもらいました。

頚椎の矯正をしながら
口の開閉をしてもらうと
見事に顎の状態が改善されていきました。

これは一瞬で変わります。

しばらくベッドでゆっくりしてもらい

本格的な治療に入りました。

頚椎はムチウチにでもなったように
配列が乱れ、頚椎は炎症を起こしていました。

頚椎が緩むように
自律神経の調整を行い、

頚椎の配列を正すために
優しく矯正を行い、

頚椎に頭がしっかり乗っかるように
頭蓋骨の調整を行いました。

これで、口の開閉はスムーズになり、
本人からは満面の笑みがみられ、
お母さんはかなり一気に改善された事でビックリした様子でした。

頚椎周りの筋肉に腫れが出ているため
明日来るように伝えました。

おそらくまた顎が外れる事はないと思いますが、
頚椎が乱れたらまた顎に異変が出てしまうかもしれません。

子どもが
すぎなか整骨院に来院する場合は

明らかな原因がある外傷が多いです。

その時はできる限り迅速に対応して
早期回復を目指していきます。

原因がはっきりしていれば、
身体に出ている信号も明確な場合が多いです。

その信号をすぐに見つけ出して
的確な治療を行えば早く良くなります。

何か困ったことが有れば
ご相談いただければと思います。

詳しくはすぎなか整骨院ホームページ
コラムを覗いてみてください。
http://chiryouka-suginaka.net/blog/column/

治りやすい身体をつくって元気な明日へ
住所 東京都杉並区阿佐谷北6ー30ー3ー1階
電話番号 03ー3310ー4013
ホームページ http://chiryouka-suginaka.net

2006年国家資格 柔道整復師 取得

患者さまの身体を理解し、しっかりサポート出来るように勉強してきました。様々なお悩みにもしっかりサポートしていきます。

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