column柔道整復師の仕事

柔道整復師のお仕事

「接骨院・整骨院の先生」として知られる職業。「ほねつぎ」と呼ばれることも。主に捻挫や打撲、骨折、脱臼などのケガを治す。骨折や脱臼を手術することなく元に戻したり、包帯固定やテーピングを行ったりして治療する。ストレッチやトレーニングなどのリハビリテーションで、薬を使わず患者の自然治癒力を最大限生かして回復へ導く。
仕事内容

診断
整復法・固定法
手技療法・物理療法
運動療法
患者に症状を聞く「問診」から始まり、患部をしっかりと観察する「視診」、そして患部に手で触れて状態を把握する「触診」へと進む。

活躍の場

整骨院・接骨院、病院のほか、介護リハビリ分野でも活躍。
整骨院・接骨院、病院や整形外科クリニックなどが主な勤め先。高齢者福祉施設や訪問リハビリテーション事業所などに所属して、介護の一端としてのリハビリを行うこともある。スポーツジムやスポーツチームの専属として活動している者もいる。また、評価から施術までをひとりで行え、保険も使えるため、経験を積んで独立開業する者も多い。
資格情報
資格の取り方

柔道整復師になるには、高校卒業後、柔道整復師養成課程のある大学や短大、専門学校で3年以上学び、必要な科目を修得したのちに、国家試験の合格を目指します。国家試験の合格率は例年70~90%程度で推移していましたが、2019年は65.8%とやや狭き門でした。

資格取得後のキャリアプラン

独立開業
医療関連の仕事としては鍼灸師とともに独立開業の多い資格として知られる。骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷の施術には、健康保険や労災保険などが適用される(骨折、脱臼の施術には医師の同意が必要)。地域に根付き、長く地域の人たちに頼られる接骨院として独立開業を目指す者も多い。
スポーツトレーナー
柔術の治療からスタートした手技であるため、今もスポーツ分野のケガの治療に活用されている。スポーツクラブなどでは専属のトレーナーとして柔道整復師を置いているところもあり、また、様々なスポーツチームの専属トレーナーになっている場合もある。骨折や脱臼に限らず、捻挫や挫傷などの応急処置を行えるため、遠征の多いスポーツなどではトレーナーとして活躍している。取得していると役立つ資格として、アスレティックトレーナー、パーソナルトレーナー、健康運動実践指導士などがある。
介護関連
柔道整復師であれば、介護関連の現場で機能訓練指導員としてリハビリに当たることが多い。介護老人福祉施設など介護の必要な高齢者の暮らす施設、高齢者の通うデイサービス、さらには在宅で介護サービスを受けている高齢者の元に赴いて、リハビリを行う。高齢者は転倒による骨折や捻挫を引き起こすことが多く、素早い対応が望まれる。また、ケガのあとのリハビリも早期にスタートさせることで機能回復の向上につながる。ケアマネージャー(介護支援専門員)の資格や機能訓練指導員の資格を取得し、介護のスペシャリストとして活躍するケースも。

すぎなか整骨院
治りやすい身体をつくって元気な明日へ
住所 東京都杉並区阿佐谷北6ー30ー3ー1階
電話番号 03ー3310ー4013
ホームページ http://chiryouka-suginaka.net

2006年国家資格 柔道整復師 取得

患者さまの身体を理解し、しっかりサポート出来るように勉強してきました。様々なお悩みにもしっかりサポートしていきます。

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